2018年4月20日金曜日

低温で変色したブロッコリー 生育にも影響

もうどうでもいのだけど、納得できずに気になってならない。
これ程寒かった?

紫色に変色したブロッコリーの葉 3月

ブロッコリーの葉がみごとに紫色に変色してしまった。
3月17日に種を蒔いて、発芽後から戸外で育てた。
もうそろそろいいのでは、と。

3月25にはこの辺のサクラは満開だった。

それが双葉は変色し、その後に出た本葉は緑色。
でも大きくならないのだ。

本葉は出たのだから成長していないわけではない。
これの1週間後に蒔いたのと比べると、変であることがよく解る。

成長が遅れ後の苗に追い越されたブロッコリー

あ、この真ん中のは・・・


これ、左の苗グループの中から発掘したもの。
どうも元々は右のグループの仲間だったようだ。

そうか、じゃやっぱり17日に蒔いたのはどこかで強烈な低温に遭ったのだ。
中央のはその時どこかで保護されていた・・と。

で、苗の成長が遅れているのは蒔いた時期と育った環境がよくなかった、ということになりそうだ。
発芽温度は20℃となっているので、それなりの場所で発芽させたが、生育温度が足りなかったか。

こうして書きながら整理してみると、わかってくることがあるんだねぇ。


ところで徒長してくねくねと茎が曲がったブロッコリーをそのまま植えたのだけど、その様子はというと・・

全体にこんなに成長した。


2月16日播で、育苗中に徒長したがそのまま植えつけたものだ。
植付から27日。

今茎はどんな状況かというと・・
こんな。

順調に生育中の徒長苗

こんな。

順調に生育中の徒長ブロッコリー

曲がって、一旦土に寝そべってから立ち上がった。
途中から根が出て上手く支えてくれるかもしれないと、「寝かせ植え」をしてみたが、茎からの発根はしていないようだ。

でも、まっすぐ立っていたら今はこの防虫ネットを持ち上げているだろう。

この辺で止まってくれればネットを張ったままでいい。
で、首尾よく花蕾がつけば「怪我の功名」なんてね。

ブロッコリーって大抵茎が曲がって伸び、フラダンスをしているよね。
だからこのまま育ってもちゃんと花蕾は付けるのでは、と楽観している。


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